uki-uki 販売

日本人の食生活におけるリノール酸とα−リノレン酸の割合


α−リノレン酸の摂取不足、精製えごま油(しそ油)による補給

リノール酸は体内で作られない必須脂肪酸ですが、現代の食生活において、ご飯やパン、
肉、卵などにふくまている量で十分と考えます。むしろ必要以上にドレッシング、マヨネーズ
マーガリンなどから多く取りすぎています。逆に、α−リノレン酸は不足気味です。
今ほど、油選びが大事な時はありません。α−リノレン酸の不足分を精製エゴマ油で
補給するとして、個人差がある為、いちがいには言えませんが、1日あたり5〜10gを
食生活の中に取り入れるようお薦めします。(分量/小さじ一杯約5g)。
他の油の代わりに精製えごま油(しそ油)を使うと効果が表れやすいとも言えます。


α−リノレン酸で油バランス!!

●リノール酸は必要!問題なのは、その量なのです。
●現代人は、リノール酸を含む食品を摂りすぎているのです。


リノール酸を含む食品とは?

植物の種子、揚げ物、炒め物、スナック菓子
等油が多く使われている食品やご飯やパン
にも含まれています。
リノール酸の必須量とは?

体重60kgの人の場合。
1日2gでOK!!
米飯2杯半+食パン2枚+卵1個で
2〜3gのリノール酸が摂取できます。

現代人は、食生活だけでも
必須のなんと6〜7倍を摂取している
いるのが現状。


■油バランスって何?
リノール酸は体内でアレルギー誘発物質に変化することは、先でも述べましたが、
このリノール酸の変化を抑えるのに効果的なのが、もう一つの必須脂肪酸の、
α−リノレン酸なのです。つまり、リノール酸とα−リノレン酸の摂取バランスを
良くする事でアレルギー体質は改善されるのです。現在の日本人は平均して毎日
リノール酸を13g、α−リノレン酸を2g位摂っているとされています。これを理想の
油バランスに近つけるには、α−リノレン酸4〜5gを補う事が必要です。



戻る